【パブリックコメント】
府政の現状は専門行政であるが、現状は年ごとに専門能力が低下し、
安易な調整・管理型のようになってしまっている。
「行政を専門的な視点から見直す」との府政が進められているが、
「税収が見込めない分野は削れ」・・という極めて問題のある
論理になっているのではないですか?
この姿勢で府民の幸せ、安心・安全が守られるのか、
民主党として府政のチェック機能向上と、
具体的な目標を設定すべきではないですか?
【『京都スタイル』への反映】
今回も「公のスタイル~てきぱき~」に関連したご意見です。
行政における経営的な視点とは、
単にコストカットしたり、リストラをする、ということではなく、
住民にとって最適・最良の行政運営および行政サービスを提供していく
ということだと考えています。
ご意見の通り、
住民のために自治体が何をすべきか、
という基本姿勢を明らかにしていくことが大切で、
そのために
・自治体の憲法というべき「自治基本条例」を策定!
(○重点目標-目標01)
・「事業仕分け」で本来エネルギーを重点的に注ぐべき課題を明確に!
(○重点目標-目標02)
して、効果を高めていくことを目指します。
民主党としての具体的な目標は、
まさにこの『京都スタイル』を実現することです。
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