2008年度第1回京都スタイル担当議員会議を2008年5月15日に開催しました。
なお、2008年度より政調委員会が京都スタイルの事務を担当することや、京都スタイル担当議員と政調委員が重複しているメンバーも多いことから、以降政調委員会と担当議員会議を合同開催することとなりました。
なお、2008年度第1回会議では、担当議員の一部が入れ替わったことから、
・2007年度の検証の進捗状況についての確認
・2008年度の検証日程
・検証手順とフォーマットの使用にあたっての意思統一
を改めて行ないました。
また、2007年度に京都スタイルの各項目について、検証作業を行った際に以下の2点について課題が明らかとなったことから、その対応について検討を行いました。
①自治体のレベルにより有する権限が異なることから、必ずしも全105項目が全自治体において取り組むことが出来るとは限らないため、各自治体のレベルごとに「対象項目」を絞り込む必要がある。
②各項目を評価するにあたり、自治体によって評価に「ばらつき」が出る恐れがある。項目ごとにより具体的な評価基準を定め、統一の基準で評価する必要がある。
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