地方分権が進み、議会は地方での立法機関へと大きく変化しました。その仕事の中心は、政策や予算の決定、行政機関の監視、政策の提案と言われています。ところが、口利きや行政の後追いで、住民の期待に応えていない現状が見え隠れします。
そこで、地域の将来を大いに議論し、政策のかたちで提案し、さらに住民に対する説明責任をしっかり果たすことのできる議会を実現します。
目標01:子どもが安全に過ごせる地域づくりを進める
1.
議会としての権能を十分に発揮し、その責任が果たされるよう議会基本条例を制定します
2.
条例策定過程および議会活動における住民参画のしくみを明確に位置づけます
目標02:自治体及び関係団体職員に対する口利き情報を公開する
1.
議員や各種団体などから行政に対する口利き・斡旋・働きかけを公文書記録する制度を設けます
2.
口利き、斡旋、働きかけに関する記録および公開の原則を、条例化して明確に位置づけます
目標03:政務調査活動の内容および使途報告を義務づける
1.
政務調査費に基づく活動成果については、使途を含む報告書の作成および提出を原則とします
2.
会食・飲食をともなう活動については、政務調査費からの支払いを全面的に禁止します
3.
政務調査費の使途報告については、政治資金収支報告書の記載原則にならうものとします
4.
議員・会派の政務調査活動を補佐する議会事務局の機能および体制の強化をはかります
目標04:議会活動に関する情報を伝える多様な手だてを確保する
1.
議会本会議および委員会審議などのインターネット中継(ライブ・録画による)を実現します
2.
すべての議案や審査案件に対する各議員の賛否を原則として公開します
3.
議会広報誌やホームページなどの活用によって、議会に関する情報発信を充実します
4.
夜間議会や休日議会、子ども議会など、多くの住民に接してもらえる多様な議会を開催します
2007年11月9日
第2回マニフェスト大賞 ベストホームページ賞を受賞しました!