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いきいき働きスタイル
チャンスは希望の源泉。生きがいある多様な場を創ります。

若い世代を中心に、仕事と家庭生活の両立を重視する人が増えていると言われます。
しかし、30代では週60時間以上働く人が2割を超え、
ゆとりや家族との時間、仕事以外での自己実現とはほど遠いのが現実です。
そこで、生活の質を高めると同時に、
企業業績の向上や地域貢献につながる「21世紀型の働き方」を確立します。

重点目標
働きやすさや社会貢献などによる企業評価を つくり、個人生活と仕事の調和を支えます。
地域課題に「ビジネス」的手法で取り組む、 コミュニティビジネスの創業を倍増させます。
 シニア世代の経験やノウハウを活かす、 「地域シニア活用プラン」をつくります。
精神的にも肉体的にも健康で、生活の質を高められるワークライフバランスを確立します
具体的な取り組みの方向
目標01:企業活動を通じた社会貢献を導くため標準化された
評価指標を導入する
1. 企業倫理や情報開示、地域への参画、社会貢献、労働組合の設立、労働法規の遵守、女性の働きやすさ、育児・介護・ボランティア休暇取得、障がい者雇用、環境保全、個人情報保護など、CSR(企業の社会的責任)に関する評価および認定を制度化します
2. 評価指標改善により生活と仕事の調和を図る経営者に、無料コンサルティングの機会を提供します
3. CSR評価制度に基づき、税負担や制度融資などで優遇するメリットシステムを導入します
4. すべての自治体の入札および調達への参加について、総合評価制にCSR評価を活用します
5. 一定の水準を満たす企業に対し、企業誘致や研究開発支援における加算措置を導入します
6. 公平公正な評価、必要なコンサルティングを継続して行える評価機関を育成し支援します
目標02:コミュニティビジネス(CB)の地域への定着を推進する
1. 創業セミナーや見本市の開催など、CB関係諸団体のプレゼンテーション機会を創出します
2. コミュニティビジネスの育成や支援を行う民間ファンドと、情報提供や資金計画などで連携強化します
3. ビジネス市場の活性化と参入支援のため、受発注サポートセンターや情報プラットフォームを設置します
4. コミュニティビジネスを育成するための戦略会議を設立し、モデル事業の認定と支援を実施します
目標03:シニア世代が多様な経験・知識を発揮し活躍できる場をつくる
1. すべての市町村で「地域シニア活用プラン」を策定し、現場で活動できる機会づくりを進めます
2. 企業などでの仕事とは異なる、地域活動のノウハウを習得していくためのワークショップを開催します
3. 自分の力を役立てたい人と地域ニーズとを結びつける、シニア人材バンクを設置します
4. 改正高年齢者雇用安定法を徹底するため関係機関と連携を強化し、雇用機会を充実します
5. 雇用維持型および多様就業対応型ワークシェアリングなど、多様な雇用モデル事業を展開します

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2007年11月9日
第2回マニフェスト大賞 ベストホームページ賞を受賞しました!
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