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かけがえのない地球。環境づくりで発展と保全を調和します。
COP3の開催から10年。地球温暖化の危険は広く知られるようになりました。しかし、暮らしぶりの実際のところは、意識を変え、実践するまでには至っていない現状が見受けられます。
そこで、住民にとって活用しやすいしくみを整えながら、環境に配慮したライフスタイルへの転換を導きます。

重点目標
何かひとつの「もったいない」から始める、チャレンジ『1』プランをつくります。
景観をかけがえのない共有資産と位置づけ、まちづくりに発展と保全を調和させます。
歩きタバコやゴミのポイ捨ての禁止を、マナーからルールにします。
自然・再生可能エネルギーへの転換を進め、利用率を10%にします。
環境や健康に配慮して生活することが、新しい価値を生み出すような文化の定着をめざします
具体的な取り組みの方向
目標01:アジェンダ21のめざす持続可能な発展政策を地域で具体化する
1. 持続可能な社会実現の指針、具体的な行動計画、市民・事業者等の参画の3つの構成要件からなる地域アジェンダを、すべての自治体で策定します
2. 地域アジェンダ策定に向けた、市民や事業者、市民団体などの主体的な参画のしくみをつくり出します
3. 何かひとつの具体的な実践によりライフスタイルの転換を期すチャレンジ『1』プランをつくります
4. 使い終わった製品を回収し、再生・再利用につなげ、あるいは処分する静脈産業を育成・支援します
目標02:景観を公共的資産と位置づけたまちづくりを推進する
1. 公共的資産としての景観保全の方向と、持続可能なまちづくりの基本方針を定め条例化します
2. 歴史的に形成されてきた自然やまちなみの保全と地域振興を両立する基本計画を策定します
3. 住民の参画と合意による、学区などを単位とする景観計画をつくり、まちづくり人材を養成します
目標03:安全で快適な生活環境を確保するためのルールをつくる
1. 路上喫煙や、吸い殻・空き缶などのポイ捨てを禁止する、快適な環境づくりの条例を定めます
2. より確かな周知と徹底のため、環境美化モデル地区や規制区域の具体的な地域指定を行います
3. 地域の細やかなマナーやモラル向上に取り組む環境指導員や地域ボランティアを養成します
4. 下水道の未整備地域あるいは今の単独浄化槽は、合併浄化槽への整備・転換を90%以上にします
目標04:自然エネルギーを軸とした地域自律のまちづくりを進める
1. 公共施設でのグリーン電力(自然エネルギーから生まれた電力)利用を10%以上にします
2. 再生エネルギーで排出ガスもクリーンなバイオディーゼル燃料を利用する公用車両を3倍増します
3. 風力・中小水力発電やバイオマスなど循環型エネルギーの活用モデルを市町村で1つ以上設けます

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2007年11月9日
第2回マニフェスト大賞 ベストホームページ賞を受賞しました!
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