京都スタイル
育みスタイル
学びスタイル
安のスタイル
環のスタイル
働きスタイル
公のスタイル
議のスタイル
パブリックコメント
民主党本部
民主党京都府総支部連合会
 
働きスタイルへ 議のスタイルへ
てきぱき公のスタイル
お役所仕事をなくす。信頼性と機能性の高い行政を導きます。
多くの公務員は、誠実かつ意欲的に仕事をしています。その一方で、首長や職員による犯罪や不祥事が後を絶たず、民間的な視点で見た時に、非合理なところがあることもまた事実です。
そこで、正すべきを正し、尊重すべきところは尊重する、本当の意味で、住民の生活改善・福祉向上に役立つ行政を実現します。

重点目標
 「まちの憲法」となる自治基本条例を定め、 住民自治の理念を明確にします。
行財政の大掃除をする事業仕分けを行い、 税金のムダ使いを徹底的になくします。
談合や不正を根絶やしにし、事業をさらに効果的にする 入札制度を定着させます。
住民にとって足を運び利用しやすい、庁舎づくりを ハード・ソフト両面で進めます。
民間の経営的手法や資源を導入しながら、 徹底したガバナンス改革を実現します。
住民ニーズを的確にとらえ、住民と協働して最適なサービスを生み出せる行政府を導きます
具体的な取り組みの方向
目標01:住民自治に関する基本原則を、条例中の最高規範として規定する
1. 住民自治の基本理念と原則を定め、住民・議会・行政の役割を規定する、自治基本条例をつくります
2. 「住民参画」、「情報共有」、「協働」という生活者起点のしくみを条例中に明確に位置づけます
目標02:自治体が本来なすべき事業かどうか徹底的に点検する
1. 本当に必要な自治体の仕事を、予算項目ごとに「住民目線」でチェックする事業仕分けを実施します
2. 自治体の長の直属機関として、専任的・専門的に取り組む事業仕分けプロジェクトチームを設置します
3. 民間の専門家と行政側の担当者との協議、そこに住民が参画するしくみを原則的に取り入れます
4. 仕分け結果に基づく、事業の廃止・民間移行・他行政機関への移管・見直しの手続きを制度化します
目標03:談合の防止とコスト低減のための新たな入札制度を定着させる
1. 一定額以上の指名制および随意契約を廃止、電子入札を導入し一般競争入札を標準化します
2. 工期やコストの縮減、施工法、安全・環境対策などを評価に加える技術提案型(VE)入札を実施します
目標04:庁舎および関係機関の住民にとってのユーザビリティを向上する
1. 地域ニーズに対応して、時間外や夜間、土日休日などの窓口サービスを実現します
2. 庁舎での窓口対応およびオンライン手続きをワンストップサービス化する総合窓口を設置します
3. 電話相談窓口を一元化し、たらい回しせず懇切丁寧に対応する総合コールセンターを設置します
4. 来庁者および勤務者の双方が利用できるベビールーム、障がい者対応施設を設置します
5. 行政や議会に対する住民のニーズや満足度を総合的に測る住民満足度調査を定期的に実施します
目標05:優秀適格な人材の確保と、公僕としての倫理を確立する
1. 不祥事や業務不適応の職員の懲戒および分限処分について、第三者による判定機関を設置します
2. 行政機関の外部資源を活用するため、民間人材や任期付き職員などの任用・雇用範囲を拡大します
3. BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)の手法を導入し、職員の業務過程を改善します
4. 現行の評価体系に、実績評価および能力主義的要素を加味した管理職評価制度を試行導入します

ページトップ
home
京都スタイルとは
ここが違う!
お問い合わせ
京都スタイルニュース
2007年11月9日
第2回マニフェスト大賞 ベストホームページ賞を受賞しました!
詳しくはこちら






Copyright (C) KYOTO,The Democratic Party of Japan. All Rights Reserved.