【パブリックコメント】
安心して出産・育児ができるような、
また子どもが十分な学校生活をおくれるような、
経済的支援の充実策が欲しいです。
【『京都スタイル』への反映】
出産一時金や児童手当の充実など、
直接的な経済的支援については、
国の制度においてさらなる拡充を実現していきたいと考えます。
現在取り組まれている子ども医療費の助成制度に関しては、
・受けられる年齢の拡大 と
・個人負担上限額の引き下げ により、
より中味を濃くしていきます。
さらに、現行の制度の下では、
子育てサービスを受けられない人(※1)が多く生じていることから、
すべての子どもがすべての地域で
保育・教育サービスを利用できるようにしていきます。
(※1)
現行制度下では、ある一定の要件を満たしている人のみが
保育サービスを受けることができます。
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